FC2ブログ
SHOW CASE
花より男子の二次小説置き場です。
海の日_after night 中
R表現がございますので、ダメだわって思われる方は回れ右










細い腰に手を回す。
昔のまな板体系が懐かしくなる。
出てるとこは出て締まるとこは締まる。
それが理想だとよく雑誌には書かれてるけど、感度が伴わなきゃ意味なんてねぇだろ。
それにコイツ以外抱くつもりなんて毛頭ねぇし。
というか俺の体が反応しねぇ。
浮気なんて言葉は俺には必要ねぇシロモノだな。

「ちょっと!司!」
「なんだよ」
「そこヤダ…」
「おまえが感じるとこだろ?何がヤなんだよ」

背中に唇を這わす。
コイツの感度が一気に上がる。
俺が見えないかららしいけど。
胸を揉む手を休めることなく、昔に比べたらデカくなった胸を堪能する。
俺の手に収まる形のいい胸。
柔らかさも十分。
すこしの間翼に貸してやってたけど、本来は俺のだ。

「今日はどうする?後ろからするか?」
「……」
「どうなんだ?言わねぇなら肯定と取るぞ?」
「…ヤダ。顔見せて…」
「りょーかい」

クルッとつくしを反対に向けて俺と目を合わせる。
こっぱずかしいのか顔を背ける。
何年一緒にいると思ってんだよ。
それに、何回ヤってると思ってんだ?
いー加減慣れろよな。

「つくし」

俺は名前を呼び、顔をこちらに向けさせて、もう一度深く口付けた。
舌を絡ませて翻弄させる。
既に潤ってる女の部分に一気に自身を貫いた。

「ん…」
「相変わらずおまえの中は最高だな」
「そんなこと…知らない」
「俺だけが知ってればいいんだよ。動くぞ」
「やぁ…」

規則正しく律動を繰り返す。
コイツの細い腰に手を当てながら腰を打ち付ける。
余裕なんてあるわけない。
すぐに果てないように意識を向けなきゃすぐにイク。
体の相性は抜群。
何度打ち付けてもやってくる快楽の波。
俺自身を最奥に放てる唯一の場所。
翼を生んでから数ヶ月だけは体のことを思って避妊してたけど、それ以降はしてねぇ。
自然に任せる。
それが俺たちの考え。
兄弟は作ってやりてぇって思う反面、もう少し俺が堪能してぇって思う。
まだ20代も半ば。
たまには翼抜きで恋人同士に戻ってもいいだろ?

「もうダメ。イッちゃう」
「先にイケ」
「やぁ‼︎」

先につくしがイってから早まる律動。
パンパンと腰をリズミカルに打ち付けて何度目かの後に俺も果てる。
1度目を果てた後、いつものようにつくしに覆いかぶさった。
それからチュッと触れるだけのつくしの額にキスする。

「ちょっと…」
「何だ?」
「当たってるんだけど?」
「気にすんな。1回で収まるわけねぇだろ?おまえも学べよ」
「疲れてるんでしょ?」
「全然。むしろ回復してんな」

好きな、愛して止まない女抱いて何で疲れんだよ?
それこそおかしいだろ?
夜はこれからだ。
楽しみだな。










==========
久しぶりのR。
Rじゃないよって怒られちゃうかもしれませんが、今の私にはこれが限界。
期待させすぎちゃっって外したパターンかもしれません。
桜子ちゃんみたくボンキュボンじゃないけど。
程よい細さで小さいながらもちゃんと出るとこは出てるそんな体系です。
C65ぐらいで考えてます。
デザインによってはD65かなってとこ。
miru
==========

関連記事
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する