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SHOW CASE
花より男子の二次小説置き場です。
きっと大丈夫_ママとパパの仲良し編2
散々ベッドの上で囁いたし、それに答えた。
これ以上に大切なものなんてないくらい抱きしめてキスから始めた。
つくしも3人もガキ産んでるのに始めてのような感覚を俺に向けてくる。

「すげぇな」
「なっ、なにが……⁈」
「おまえのここ、すげぇ潤ってる。俺を欲してる」

舌で転がせて快感を誘えばそれに反応する順応な身体。
俺だけが知ってる花弁の華。
つくしの感じるとこを執拗に攻めて俺自身をそこに沈めた。

「やっ…、何⁈」
「いつもと違げぇんだろ?」

ゆっくりと抽出を繰り返してく。
杏が生まれるまではそれこそ自然に任せてた。
だからずっとゴムなし。
けどここ最近は付けてた。
杏のイヤイヤ期があってつくしが普段より疲れてたから。
もう昔のようにナマに戻ってもいいだろ?
その方がおまえも俺を感じれるだろ。

「奥に当たってる」
「俺の好きな場所だな」

他のヤローなんかに触らせてやるかよ。
俺だけが入れて知ってる場所。
誰が共有なんてすっかよ。
スピードを早めて、スパークする。

「1回イケ!」
「……ヤだ。いっしょがいい」
「クソっ。反則」

ありったけの想いを乗せて、最奥に俺を放った。
息が上がるのを沈め、つくしの隣にどかっと体をバウンドさせた。

「良かったろ?」
「それ、言わせるの?」
「それもそうか…いい以外の答えはねぇもんな」

肩肘付いてつくしを見入る。
もう片方の腕はこいつの頭の下に滑るこませ腕枕。
サラサラの黒髪を優しく撫でた。
少し汗で湿ってるか?

「なぁ…まだ杏に嫉妬してんの?」
「へっ?」
「さっき言ってただろ?」
「ああ…あれね。忘れてくれていいから」
「んなこと出来るかよ。言え。隠し事すんな」
「隠し事じゃないし」

ほら…
いくつになっても頑固だよな。
そういうとこが素直じゃねぇんだ。
素直に言わねぇってことは嫉妬してんだよ。

「やっと俺の気持ちわかっただろ(苦笑)」
「司の気持ち?」
「ああ」

翼たちが杏くれーの頃。
何でも「ママ、ママ」とかぬかしやがって。
俺も忙しくて月の半分は出張で不在にしてた。
俺がいてもママ。
それが今はママじゃなくパパだ。
まぁ杏は兄弟の中じゃ1番要領がいいから上手く立ち回ってるが…それでもだ。

「昔ならママって言ってたのに、杏は俺だからな」
「まぁ…」
「今じゃ膝の上は杏の特等席だもんな」
「別に…そこは」
「それも含めてだろ?おまえが杏に嫉妬してんの」
「嫉妬なんてしてません」
「そうやって言うところが嫉妬してんだよ。もう諦めて認めろって」
「///知らないし!」
「いくら杏が俺が好きでも俺の1番はおまえだし?」
「それ杏には言っちゃダメよ?」
「何でだよ。本当のことだろ。つーか杏は知ってっし」
「はぁ?」

杏はマジ賢いからな。
俺の1番を知ってる。
でも杏がいるときは杏に愛情を多大に注ぐ。

「杏は俺とおまえが仲良くしてるのが好きなんだよ」
「もう…恥ずかしいって。いくつだと思ってんの?」
「年なんて関係ねぇよ」
「なら…今日はあたしのことだけ?昔みたいに?」
「そう言ってるだろ?」
「じゃ…杏以上に愛してくれるの?」

つくしから発せらた言葉に一瞬、ポカンとする。
そして、瞬時に俺の細胞が反応して動き出す。

「愛してる」

明日、動けねぇって怒り狂うかもしんねぇな。
でもきっと大丈夫だ。
俺がいる。
だから俺に狂え。








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恥ずかしい…
なんか言葉攻め?
何プレイなの、これ(苦笑)
司の野生の勘は絶大ですから。
つくしのおねだりはそりゃ速攻で叶えるでしょうよ。
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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

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2019/06/05(水) 07:22:04 | | [編集]
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